
事故で両親を亡くした兄弟、竜一(兄)と虎太郎(弟)。ずっと2人で暮らしていたがある日、同じ事故で息子を亡くしたという学園の理事長に引き取られることに…ただし条件付きで、授業以外の時間は学園内にある教員の子供達を預かる保育室でベビーシッターをすることだった。元気一杯の子供達に竜一はどう向き合っていくのか!心が癒される、ほのぼのとした作品です。

舞台は京都、そこには主人公、市村鉄之助が居る。彼は長州藩士に両親を殺されたのを切っ掛けに強くなりたいと思い、新撰組への入隊を決意する。しかし入隊までには道のりが長かった。
当時の歴史を感じさせてくれる内容でもあり、個性的なキャラクターばかりでそれぞれの過去や想いが読んでいて凄く伝わってきて思わず泣いてしまいました。個人的にも一番好きな作品です!また続編として「PEACE MAKER鐵」もあります。是非、読んで欲しいと思ってます。